データ流通実証実験とは

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さくらインターネットとNECにてFIWAREによるデータ流通のトライアル(実証実験)を実施しております。
データ流通とは、自身の持つデータを可視化したり、データを他の人に利用してもらったり、あるいは他の人のデータを利用したりといった、データを処理しやりとりすることを指します。
この実証実験ではFIWAREベースのプラットフォームを提供しており、データを登録するコンテキストブローカー、可視化ツール(wirecloud)、マーケットプレイスなど、データを利用・流通させる様々なツールをトライアル利用することができます。データをトリガーに他のシステムと連携することもできます。(データ登録や利用を簡単にする、一般的なFIWAREのOSSにはない本実証実験の独自機能もあります。)
データ流通とはどういうものか、FIWAREプラットフォームの使い方は、など、ご自身で試し、体験してみることができます。もちろん、深く使い込んでいくことも可能です。

人密度モニター(CO2濃度表示)
WireCloudで実現できるデータ可視化の例です
福井ふるさと百景(自治体オープンデータ)
WireCloudで実現できるデータ可視化の例です
ダム貯水量(自治体オープンデータ)
WireCloudで実現できるデータ可視化の例です

これまでの活動内容

2018年
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3月
実証実験開始
説明会開催「【NEC×さくらインターネット共催説明会】FIWAREを活用したデータ流通システムの実証実験について」(3月16日)
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2019年
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1月
イベント開催「キャナルシティ博多データ活用アイデアソン ~普段使えないあのデータが!?~」 (1月24日)
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6月
中間報告書を公開 (6月25日)
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9月
ハンズオンイベントを大阪(6日)・東京(9日)、福岡(11日)にて開催
「あなたのデータ、活用してみませんか? データ流通プラットフォームによるデータ可視化のハンズオンセミナー」
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2021年
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1月
さくらのナレッジ記事を公開 (1月28日)
「IoTで三密を回避! Fukuoka Growth Next IoTセンサープロジェクト & 三密回避ソリューション実証実験」