データ流通実証実験とは

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さくらインターネットとNECにてFIWAREによるデータ流通のトライアル(実証実験)を実施しております。
データ流通とは、自身の持つデータを可視化したり、データを他の人に利用してもらったり、あるいは他の人のデータを利用したりといった、データを処理しやりとりすることを指します。
この実証実験ではFIWAREベースのプラットフォームを提供しており、データを登録するコンテキストブローカー、可視化ツール(wirecloud)、マーケットプレイスなど、データを利用・流通させる様々なツールをトライアル利用することができます。データをトリガーに他のシステムと連携することもできます。(データ登録や利用を簡単にする、一般的なFIWAREのOSSにはない本実証実験の独自機能もあります。)
データ流通とはどういうものか、FIWAREプラットフォームの使い方は、など、ご自身で試し、体験してみることができます。もちろん、深く使い込んでいくことも可能です。

人密度モニター(CO2濃度表示)
WireCloudで実現できるデータ可視化の例です
福井ふるさと百景(自治体オープンデータ)
WireCloudで実現できるデータ可視化の例です
ダム貯水量(自治体オープンデータ)
WireCloudで実現できるデータ可視化の例です

これまでの活動内容

2018年
2019年
2020年
2021年 更新準備中